日常のあれこれ

どんぐり倶楽部と子育て

結婚してから、たんじょう日は夫、そして今は夫と子どもに祝ってもらってます。

周りの方々は、家族や友人でサプライズパーティーを企画したりと色々華やかに祝って
らっしゃるようなのだけど、全くそういうのに縁がない。

友だち少ないんだなー私って…と少々寂しい気がするものの、家族以外にたんじょう日を
知られたくない気持ちもあります。だって、忙しい時期なんだもん。

ここの人は誕生日を華やかに祝う人が多い。それを軽いイジメのように使う人もいるけど、
(うちの娘以外、クラス全員招待とか)そういうのも含めて家庭の色が出るのが面白い。

でも、うちは子どもの誕生会もしたことがない。家族だけで地味に祝う。

息子は10月が誕生日で、餃子が食べたいというリクエストでした。大量の餃子を作り、
義両親も呼んで祝いました。

いつか誕生会っちゅーのをやってあげなくては〜と思いつつ、何もできずにいます。
呼んだ呼ばれなかったで気まずい思いするのは嫌だし。

何はともあれ、私には祝ってくれる家族がいる。ありがたいことです。


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中学生。この年齢は、親の影響の集大成の年齢かも、と思う。そして、この年齢から
友達や親以外の大人の影響を受けて、親ではなく自分で性格を形成していくのかも。

そういう意味では、私の仕事は責任重大だと思ってます。

幸い、今のクラスは私のやり方に賛成してくれる保護者ばかりだけど。今後はどう
なっていくか分からない。

子供は親が育てた通りに育つものなんだなー、と色んな生徒をみていて思います。
「この親にしてこの子あり」という諺は、バカにできない。

子どもは親を選べないから。あまり親が好きになれず、苦しんでいる生徒がいる
かもしれない。そういう生徒が自分の力で人生を切り開いていけるように、少し
でも知恵を授けたいです。

私なんかでよければ、ね。
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アメリカ人はここが世界で一番幸せな場所と教えられて育つ、と言っても過言ではないくらい。
アメリカ中からここまで人が集まる場所もないんじゃない?というくらい、アメリカ人家族で
溢れかえっていました。

ヨーロッパ人もチラホラ。意外にアジア人、特に中国人団体客はほとんど見かけなかった。

ご時世だけに、セキュリティがものすごく厳しくて。持ち物検査がだんだんと空港並みになって
います。最近のアメリカの空港はセキュリティ犬、つまりワンちゃんが導入されてます。おかげ
で待ち時間が、ちょっと短くなりました。悪者達をバンバン嗅ぎ分けてね☆

ディズニースピリット、大好きです。これは誇るべきアメリカ文化だと思う。子どもの長期休暇
に合わせて、必ず有休を取って私たちをどこかへ連れて行ってくれる夫にも感謝。

パレードは見なかったけど、ライオンキング・美女と野獣のショーで満足。新しく出来たばかり
のアバターショーは待ち時間が5時間以上で諦めました。

最終日はエプコットのフランス館で美味しいパフェを食べました。ノルウェー館のフローズン
ショーも良かったわ。日本館の若い人達も、笑顔とお辞儀でいつも接客が素晴らしい。

また行きたい!

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mg8812
  • Author: mg8812
  • 米国で主婦をしています

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