日常のあれこれ

どんぐり倶楽部と子育て

一月が終わってしまう。早すぎー!

今年は何か活動しようと思って、10月に研修を受け、今月から小学5年生に美術を少し教えて
います。有名な画家の絵画を紹介する。モナリザ、北斎、などなど。

ボランティアだけど、それで忙しくなるからイイよね〜と思っていた矢先に。日本語補習校で
中学生の担任を引き受けてしまいました。2年生です。

ということで、急にバタバタし始めました。約8年の専業主婦生活がこれで終わりなのね。
子育てが大変な時期って、案外アッという間よ〜という先輩たちの言葉を噛み締めています。

最近、子どもたちがよく食べるな〜と思っていたら、すごく背が伸びてた。娘はもうすぐ9歳
になる。女の子らしい、優しい子になって欲しい。

息子はとにかくよく動く。そのエネルギーは一体どこから?!と不思議なほど。息子は体を
動かす仕事がいいんじゃないかなーと見ていて思う。

じっくりゆっくり育てていきます。
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明けましておめでとう御座います。去年はイボ痔の手術で心身共にボロボロの年越しでしたが、
今年は心穏やかでした。おせち料理も美味しく頂きました。驚いたのが子ども達の食欲。来年は
おせち二つ頼まなくちゃ。ほとんど私のクチに入らずでした。

お雑煮はカブ、人参、ほうれん草にお餅を入れました。残りの餅はきな粉と砂糖をまぶしたら、
子ども達があっという間に食べてしまった。大根を買い忘れたので代わりにカブを使ったの
ですが、柔らかくて味に癖もないし良かった。これからはカブを使おうと思います。

大晦日は朝からパレードを観に行きました。ここでは珍しく小雨が降っていて、風も強くて割と
寒かった。日本の秋みたいな天気。そのせいか人が少なくて、でも見やすくて良かった。

ここの人はちょっと雨だったり寒かったりすると外出を控える人が多い気がする。私は逆にムズ
ムズと外に出たくなるタイプ。雨の匂い、風の感覚が懐かしい。

明日から子ども達の学校が開始。お弁当作りガンバルぞー!

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四十を過ぎると体の衰えを嫌でも感じます。その一つに、自分がドンドン縮んでいく恐ろしさが私にはある。

年を取ると背が低くなるのはよく聞くけど、私の場合はドンドン痩せていくのです。正確に言うと、脂っぽい
食べ物とかが気持ち悪くて食べられなくなってきている。牛乳が壊滅的に受け付けなくなっています。
チーズはまだ大丈夫。ちょっと胸焼けするときあるけど。

うちの家系でとにかく痩せてた人。痩せすぎで死んだ人。それは、私の母の母。祖母なのです。

私は昔から母にあまり似てなくて。あまり気も合わなかった。それは今でも同じで、親子でもソリが合う合わ
ないってあるんだとシミジミ思う。考え方とか生き方とか、まるで合わない。今はもう、合わせる努力すら
しないというか、お互い干渉し合わない。

でも実は、祖母と母も同じだったのです。お互い全く干渉し合わなかった。「あの人とは合わない」と母が
言っていたのを覚えている。その台詞を、自分の娘から聞くとは思わなかったでしょうよ。歴史は繰り返す
んですね。

私と似ていないのはタバコを吸うところ。博打が好きなとこ。だらしないところ。とにかくものすごーーく
変わり者だった。最後は老人ホームで友達を沢山作って、亡くなりました。体重がとにかく軽くて、痩せすぎ
で体力なくなって老衰。口は達者だったから、頭はしっかりしてたらしい。

自分はどこでどうやって死ぬのかなぁ。それまでに、やりたい事やっとこうと思う秋の夜長。せめて、ご飯と
お味噌汁出してくれる老人ホームに入りたいです。

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世界中を騒がせていた選挙。やっと終わってくれてホッとしています。子どもを持つ身としては、
メディアから子どもを遠ざけることだけに必死でした。

ここに住んで15年目になりました。そして、どちらの政党側にも私は友人がいて、どちらの政党
にも私は理解できない、という人が居ます。宗教と一緒ですね、素晴らしい人もいれば変な人
も居るっていう。

私はここの国の市民ではないので、選挙権がありません。それを何度も説明しても、分からない
友人がまだ居ます。ここに長く住んでいれば、当然アメリカ市民になるもんだと思っているみたい
です。

日本は二重国籍を認めていないし、私が日本国籍を放棄することは今はまだ考えられません。

新しい大統領の人格が素晴らしいとはこれっぽちも思ってない。けれども、ずっと支持してきた
政党から正式に選ばれたんだから、選択の余地がこちらにもなかった。そもそも、政治家は人格
がどうこうより、政策で選ばれるべき。

企業税の減税、公的保険の廃止、これに賛成した人も多かった。富裕層の減税に飛びついた人
も多い。自分、そして家族のメリットを考えたら当然でしょ、と言う。

10年前の私なら、怒っていたでしょう。でも年を重ねたせいでしょうか、自分の利益を考えて行動
したという意見が悪いとは思わないです。良いとも言い切れないけど。

子どもを持って、私は世の中そしてアメリカの見方が変わったんだと思う。

涙にくれている側の家族や友人には、この国はまだ若いから。200年そこらの歴史は始まったばかり。
日本だって幼稚な将軍が統治していた時代もあった(お犬様の時代を思い出した)。色々ありながら、
国も成長していくんだと思うよ~と慰めておいた。

若いママ友は此の世の終わりのように感じる、とまで言っていたけど。自然災害と戦争の歴史を持って
いる日本は、そういう意味で強いなと内心思いました。

娘の担任はヒジョーに冷静な人みたいで、翌朝淡々と新大統領が決まりましたねと言ったらしい。そして
子どもたちはシーンとしていたけど、一人男の子だけイェーイと喜んでいたらしい。

日本は今後の日本への影響が不安ですよね。私も同じく。
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mg8812
  • Author: mg8812
  • 米国で主婦をしています

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