日常のあれこれ

どんぐり倶楽部と子育て

中学生。この年齢は、親の影響の集大成の年齢かも、と思う。そして、この年齢から
友達や親以外の大人の影響を受けて、親ではなく自分で性格を形成していくのかも。

そういう意味では、私の仕事は責任重大だと思ってます。

幸い、今のクラスは私のやり方に賛成してくれる保護者ばかりだけど。今後はどう
なっていくか分からない。

子供は親が育てた通りに育つものなんだなー、と色んな生徒をみていて思います。
「この親にしてこの子あり」という諺は、バカにできない。

子どもは親を選べないから。あまり親が好きになれず、苦しんでいる生徒がいる
かもしれない。そういう生徒が自分の力で人生を切り開いていけるように、少し
でも知恵を授けたいです。

私なんかでよければ、ね。
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アメリカ人はここが世界で一番幸せな場所と教えられて育つ、と言っても過言ではないくらい。
アメリカ中からここまで人が集まる場所もないんじゃない?というくらい、アメリカ人家族で
溢れかえっていました。

ヨーロッパ人もチラホラ。意外にアジア人、特に中国人団体客はほとんど見かけなかった。

ご時世だけに、セキュリティがものすごく厳しくて。持ち物検査がだんだんと空港並みになって
います。最近のアメリカの空港はセキュリティ犬、つまりワンちゃんが導入されてます。おかげ
で待ち時間が、ちょっと短くなりました。悪者達をバンバン嗅ぎ分けてね☆

ディズニースピリット、大好きです。これは誇るべきアメリカ文化だと思う。子どもの長期休暇
に合わせて、必ず有休を取って私たちをどこかへ連れて行ってくれる夫にも感謝。

パレードは見なかったけど、ライオンキング・美女と野獣のショーで満足。新しく出来たばかり
のアバターショーは待ち時間が5時間以上で諦めました。

最終日はエプコットのフランス館で美味しいパフェを食べました。ノルウェー館のフローズン
ショーも良かったわ。日本館の若い人達も、笑顔とお辞儀でいつも接客が素晴らしい。

また行きたい!

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一月から大学院へ通います。誰が?ワタシ…。

専攻は教育学です。アメリカの教育学を学ぶの、楽しみです。日本とは違っているだろうし、
目から鱗なことも学ぶんだろうな。

アメリカは小学校3年から全米学力テストを受けます。この結果は全て公表され、それに
従って学校にランキングが付けられ、学校評価につながります。

試験自体は4月終わりから5月頭にあって、今はもう秋だしそんな試験のことは忘れていま
した。それに、そういう試験の結果って学校だけのもんだと思っていた。

が、娘がいきなり試験結果を持って帰ってきました。せめて親だけに郵送だけとかにして
欲しかった。小学生に、試験のこととか気にして欲しくなかったのに。

娘は試験というものと相性がいいらしくて、いつもよい成績です。きっと学校で誰かに褒
められたのでしょうか。ニコニコと紙を渡してくれたのですが、私は料理中だったので
とりあえず置いてもらって。娘が寝てしまってから結果をみて、すぐに破棄しました。

あまりこういうのに振り回されると、息子の番になった時に可哀想なことになりかねない。
息子はあまりこういうの得意じゃないし。

子どもたちには、結果がどうこう関係なく学ぶことを楽しめるオトナになって欲しいな。
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娘は9歳。息子はもうすぐ7歳。二人とも、シャイな部分は多少あるものの基本的には
社交的。息子はどんどん新しい友だちを作っているようです。

娘は生徒会の補欠委員(4年生は補欠のみ)に立候補して、ある男子生徒と投票で争う
ことになり、なんと同票で二人とも補欠委員になったんだそうです。

その男子生徒は割と人気者で、しかも母親が学校の音楽教師をしているから有名人だ
から、その生徒に対抗して娘が立候補したってことにビックリ。

娘は私に似てると思ってたんだけど、最近は全然違うかもと思う。娘はどんどん遠く
に行ってしまっているような、そんな感覚に陥ってます。

娘がそれなりに自信があり、それでも謙虚で優しいところがあるのは夫と義母が
甘やかしてくれるおかげ。私は厳しいだけだから。

息子は外遊び三昧だった幼少期の成果が最近出ている気がする。ホントによく遊ぶ
というか、遊び方を知っている。

息子のオネショが治らなくて困っているけど、それ以外は何もないんだからヨシと
するしかないですね。

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子ども達の小学校新年度が始まって10日が経ちました。息子の新クラスは、顔見知りの女の子は
何人かいるけど男の子の知り合いは全くいない。また友人作りをイチからやり直し状態。

娘のクラスは、去年色々あって校長先生に直訴までして、同じクラスに絶対して欲しくない!と思って
いたAちゃんと同じクラス。他のママ友と頭を抱えました。

しかし、うちの娘はもう9歳。Aちゃんは来月で11歳。仲の良かった二年前はまだまだみんな幼くて、
まあまだ子どもだし~と流せていたけれど、この年齢にもなると娘自身が思うところがあるようで。

Aちゃんはうちの娘にベタベタまとわりついてくる様子だけど、娘は適当に距離を置いているらしい
です。難しいよね、避けるわけでもなく、意地悪するでもなく、でも親しくなるのは遠慮するって立場。

親ばか発言で申し訳ないですが、うちの娘は割りと先生や友達から好かれるタイプです。娘のおか
げで、私にアメリカ人ママ友が増えているといっても過言ではない。好かれる上に、そこそこ成績も
いいので一目置かれています。(私と似ているはずなのに、こういうところは似ていない)

だから割とみんな友達になりたがる。そして娘はハッキリNOというタイプではないので、来る者拒ま
ずで今まで仲良くしていました。でも、そろそろ自分の方から友達を選んでもいいという自覚が出て
きたようです。

夏休みの日本滞在も大きかったかも。アメリカからの転校生である娘と、仲良く遊びたい子は多い。
でもやはり、娘も遊びたい子・遊びたくない子はいるわけで。そこら辺りの匙加減を学ぶ入り口に入
ったな・というのが見ていて分かります。

これこそが、学校へ行く醍醐味といいますか。人間関係の荒波は、まさに関係の中で磨かれていく
もの。ガンバレよ~と思って見つめています。大人になっても、難しいことだもんね。

息子はもうすぐ7歳。でもまだ6歳。幼いです。一緒に走り回って遊べる友達、沢山見つけてやらないと
と思って見ています。
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mg8812
  • Author: mg8812
  • 米国で主婦をしています

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