日常のあれこれ

どんぐり倶楽部と子育て

娘は9歳。息子はもうすぐ7歳。二人とも、シャイな部分は多少あるものの基本的には
社交的。息子はどんどん新しい友だちを作っているようです。

娘は生徒会の補欠委員(4年生は補欠のみ)に立候補して、ある男子生徒と投票で争う
ことになり、なんと同票で二人とも補欠委員になったんだそうです。

その男子生徒は割と人気者で、しかも母親が学校の音楽教師をしているから有名人だ
から、その生徒に対抗して娘が立候補したってことにビックリ。

娘は私に似てると思ってたんだけど、最近は全然違うかもと思う。娘はどんどん遠く
に行ってしまっているような、そんな感覚に陥ってます。

娘がそれなりに自信があり、それでも謙虚で優しいところがあるのは夫と義母が
甘やかしてくれるおかげ。私は厳しいだけだから。

息子は外遊び三昧だった幼少期の成果が最近出ている気がする。ホントによく遊ぶ
というか、遊び方を知っている。

息子のオネショが治らなくて困っているけど、それ以外は何もないんだからヨシと
するしかないですね。

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子ども達の小学校新年度が始まって10日が経ちました。息子の新クラスは、顔見知りの女の子は
何人かいるけど男の子の知り合いは全くいない。また友人作りをイチからやり直し状態。

娘のクラスは、去年色々あって校長先生に直訴までして、同じクラスに絶対して欲しくない!と思って
いたAちゃんと同じクラス。他のママ友と頭を抱えました。

しかし、うちの娘はもう9歳。Aちゃんは来月で11歳。仲の良かった二年前はまだまだみんな幼くて、
まあまだ子どもだし~と流せていたけれど、この年齢にもなると娘自身が思うところがあるようで。

Aちゃんはうちの娘にベタベタまとわりついてくる様子だけど、娘は適当に距離を置いているらしい
です。難しいよね、避けるわけでもなく、意地悪するでもなく、でも親しくなるのは遠慮するって立場。

親ばか発言で申し訳ないですが、うちの娘は割りと先生や友達から好かれるタイプです。娘のおか
げで、私にアメリカ人ママ友が増えているといっても過言ではない。好かれる上に、そこそこ成績も
いいので一目置かれています。(私と似ているはずなのに、こういうところは似ていない)

だから割とみんな友達になりたがる。そして娘はハッキリNOというタイプではないので、来る者拒ま
ずで今まで仲良くしていました。でも、そろそろ自分の方から友達を選んでもいいという自覚が出て
きたようです。

夏休みの日本滞在も大きかったかも。アメリカからの転校生である娘と、仲良く遊びたい子は多い。
でもやはり、娘も遊びたい子・遊びたくない子はいるわけで。そこら辺りの匙加減を学ぶ入り口に入
ったな・というのが見ていて分かります。

これこそが、学校へ行く醍醐味といいますか。人間関係の荒波は、まさに関係の中で磨かれていく
もの。ガンバレよ~と思って見つめています。大人になっても、難しいことだもんね。

息子はもうすぐ7歳。でもまだ6歳。幼いです。一緒に走り回って遊べる友達、沢山見つけてやらないと
と思って見ています。
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今回の夏の帰省、実は母に会いませんでした。去年会ったけど、五分ほどで終わり。色んな事情が
あって、いつでも会えるという環境にありません。

元気いっぱいの小学生二人を抱えて、五分ほど老人に会うために土日のいずれか待機なんて申し訳
ないけど無理!と突っぱねて、一度だけ会う都合が付く日があったけど他の予定を入れて出掛けて
しまいました。

数日前に、父から連絡があって母の容態が急激に悪くなり、完全に認知症と診断されたとのこと。
父も仕事を辞めて、100%介護にあたると連絡がありました。

正直、とても複雑な気持ちです。何とかしてあげたい、助けになってあげたいと思う気持ちは多少ある
ものの、当然の報いじゃない?今まで自分達がしてきたことが返ってきただけじゃん?という気持ちも
ある。

それでも、それを聞いた夜は眠れず、次の日は眼が腫れるほど泣きました。夫が心配して、カウンセ
リングを受けるように勧めてくれました。やはり、誰かに気持ちを聞いてもらったほうがいいと。

親が病気になったというのに、冷たいと思われるかもしれません。でも、うちの両親は悪い人間では
決してないけれど、良い親ではなかったです。自覚がない分、厄介で。

最初にうちの親を見捨てたというか、見切ったのは私。それから色んなことがあって親戚一同から
いっせいに縁を切られ、私の弟も最終的に親と縁を切りました。弟は私に促されて、だったけど。

このままじゃ、あなたの人生は始まらないよ。誰から何を言われても、自分を幸せにできるのは自分
しかいないと諭しました。

そして今、連絡だけでも取るようになり、そして会うようにだけでもなったのは私だけです。

とりあえず、カウンセリングを受けて気持ちを落ち着ける。それから、冬休みに帰省しようと思ってます。

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20年ほど前に初めて訪れた時、発展途上国だな〜裸足でウロウロしてる子どもが多いな〜
野良犬が多いな〜という印象でした。

今は子どもがいない。政府による無償教育が始まったらしい。高速道路が!地下鉄が!
ショッピングモールが!エアコン付きのピカピカのトヨタ製のタクシーが!

日本企業がぜーんぶ作ってました。泰国の人はホントに日本を崇拝している感じがした。
親日なのは分かってたけど、ますます憧れられてる気がする。

夫だけだとカタコトの英語で何かを売りつけようとする人達も、私が出ると何語を話して
いいか分からずひるんでます。(笑)

バンコクもプーケットも中国人観光客でいっぱい。ちょこちょこ欧米人と韓国人のツアー客。
日本人は見当たらない。バンコク行きはサラリーマン風の人でいっぱいだったのに。

バンコクの日本人学校は生徒数最大なんですって。それだけ日本企業が入っていて、駐在員
とその家族も来ているということなんでしょう。

今回の最大の目的は、20年来の友人に会うことでした。彼女とは留学時代に知り合い、今は
ギリシャ人の夫とバンコク大学(多分、ここの東大)で大学教授をしています。

彼女と出会って、それから夫と出会った。同じ時期に会ったこの二人が、私の人生を大きく
変えるキッカケになったんだと思うと感慨深い。

彼女は生粋のタイ人です。でも、高校時代にイギリスの居たとかで出会った時はすでに英語が
上手でした。相手が誰であろうと堂々としていて、タイ人の友達も多くて、日本人の私をすごく
助けてくれました。

本当の国際人とは、母国の人間はもちろん相手が何人であろうと何語を話そうと、交流できる。
私は彼女からそれを学びました。学べて良かったです。


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近所の方々に、まるで身内のように良くして頂いてます。こちらは何も出来なくて申し訳ない
気持ちもありますが、子ども達が喜んでるのが何よりだから。mgさんのお子さんはいい子だ
から〜と言って下さいます。

誰とでも楽しく遊べる子どもにしたい。そう思って今も毎日奮闘中ですが、少しずつ実ってい
る気がしています。

日本で出来たママ友に、学校での手続きを全てしてもらいました。うちの事情は全て打ち明け
ました。快く引き受けて下さいました。

実の家族にはあまり恵まれなかったけれど、友人には恵まれています。私はホントに運がいい。

息子は英語を忘れつつあります。娘はやはり英語の方がラクみたいだけど、日本語オンリーで
もそこまでストレスを感じなくなったようです。今までは英語を聞かないと発狂しそうな勢い
だったから。

夫とのテレビ電話が息抜きみたい。将来、夫に似た男性と結婚するのは間違いない。

たまたま神戸市がそうなだけかもしれないけど、音楽教育が充実していて子ども達はビックリ
しています。

昨日、アメリカ人ママ友からメールがあって、ユタ州に引っ越すことになったから学校には
戻らないと連絡がありました。見慣れた顔がキャンパスから消えるのは寂しいです。

今朝、お風呂場の窓際でカタツムリの赤ちゃんを見ました。とても気持ちがほっこりして、
頑張ろうって思えた。

もうすぐ夫が日本に来ます。東南アジアを回って、アメリカに戻る予定。あと一踏ん張り、
笑顔で乗り切りたいです。

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mg8812
  • Author: mg8812
  • 米国で主婦をしています

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