日常のあれこれ

どんぐり倶楽部と子育て

うちがせっせとスキーに行くのは3月。12月〜2月がハイシーズンのスキー場だけど、どこも
混雑している上に、若者が多すぎて家族連れは居づらい雰囲気になることがよくある。
(ナンパ。酔っ払い。おおっぴらな麻薬トーク。)

なので、私たちは春スキーに精を出しています。この季節だと、下手なくせにカッコだけつけ
たい若者はいない。本当にウィンタースポーツが好きな人しか残らない。

そして、子どもに本気でスキーやスノボを教えたい家族連れも、この時期まで粘る。私たち
にはピッタリなのです。

子ども達はリフトに乗るのも平気だし、急斜面を怖がることもないけれど、ボーゲンから
パラレルにするのが課題だな。万年ボーゲンの私が言えたクチではないけれど。

スキーをしている時の夫は本当に楽しそうで、寒い。疲れた。という娘に、ダディはあなた
達とスキーをするのをずっと楽しみにしているから。スキーが好きな人に悪い人はいないよ・
と、諭しています。

息子はスポーツ何でも大好き。朝は6時から起きて雪遊びしてた。息子はどういう大人に育
つのか、楽しみ。

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子どもは子どもらしく、遊んで暮らすのが一番!とは思いつつ、周りは勉強させてるから
焦る気持ちが出るときもあったり。

でも、娘のクラスメイトが担任の先生に指摘されてブラを着用始めたと聞き、子どもが子
どもらしく居られる時期って案外短いんだな〜と思いました。

早い子では小学四年生から生理があったりするものね。うちの娘はまだまだ子ども体型だ
から小学生のうちは無いと思うけど、心の準備だけはしておこう。

息子は体の発育は早いのに、お勉強の方がなかなか進まない。字もまだ読めないし、書く
のもやっとこさ。こんなんで本当に大丈夫なのか…娘とは違う意味で、心配が尽きない。

新しい家に引っ越してきてから、早いものでそろそろ一年。すぐ隣りが公園だから、夕方
にインラインスケートを履いて公園をぐるっと回るのが日課になっています。

夫も自分用のインラインスケート靴を買って、子ども達と滑ってます。

そんな家族を見ていて、あんまりカリカリしなくてもいっかなー。今は今を楽しもう!
と思ったり。

来月から、日本語補習校で正式に教えます。ドキドキします。


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一月が終わってしまう。早すぎー!

今年は何か活動しようと思って、10月に研修を受け、今月から小学5年生に美術を少し教えて
います。有名な画家の絵画を紹介する。モナリザ、北斎、などなど。

ボランティアだけど、それで忙しくなるからイイよね〜と思っていた矢先に。日本語補習校で
中学生の担任を引き受けてしまいました。2年生です。

ということで、急にバタバタし始めました。約8年の専業主婦生活がこれで終わりなのね。
子育てが大変な時期って、案外アッという間よ〜という先輩たちの言葉を噛み締めています。

最近、子どもたちがよく食べるな〜と思っていたら、すごく背が伸びてた。娘はもうすぐ9歳
になる。女の子らしい、優しい子になって欲しい。

息子はとにかくよく動く。そのエネルギーは一体どこから?!と不思議なほど。息子は体を
動かす仕事がいいんじゃないかなーと見ていて思う。

じっくりゆっくり育てていきます。
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明けましておめでとう御座います。去年はイボ痔の手術で心身共にボロボロの年越しでしたが、
今年は心穏やかでした。おせち料理も美味しく頂きました。驚いたのが子ども達の食欲。来年は
おせち二つ頼まなくちゃ。ほとんど私のクチに入らずでした。

お雑煮はカブ、人参、ほうれん草にお餅を入れました。残りの餅はきな粉と砂糖をまぶしたら、
子ども達があっという間に食べてしまった。大根を買い忘れたので代わりにカブを使ったの
ですが、柔らかくて味に癖もないし良かった。これからはカブを使おうと思います。

大晦日は朝からパレードを観に行きました。ここでは珍しく小雨が降っていて、風も強くて割と
寒かった。日本の秋みたいな天気。そのせいか人が少なくて、でも見やすくて良かった。

ここの人はちょっと雨だったり寒かったりすると外出を控える人が多い気がする。私は逆にムズ
ムズと外に出たくなるタイプ。雨の匂い、風の感覚が懐かしい。

明日から子ども達の学校が開始。お弁当作りガンバルぞー!

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四十を過ぎると体の衰えを嫌でも感じます。その一つに、自分がドンドン縮んでいく恐ろしさが私にはある。

年を取ると背が低くなるのはよく聞くけど、私の場合はドンドン痩せていくのです。正確に言うと、脂っぽい
食べ物とかが気持ち悪くて食べられなくなってきている。牛乳が壊滅的に受け付けなくなっています。
チーズはまだ大丈夫。ちょっと胸焼けするときあるけど。

うちの家系でとにかく痩せてた人。痩せすぎで死んだ人。それは、私の母の母。祖母なのです。

私は昔から母にあまり似てなくて。あまり気も合わなかった。それは今でも同じで、親子でもソリが合う合わ
ないってあるんだとシミジミ思う。考え方とか生き方とか、まるで合わない。今はもう、合わせる努力すら
しないというか、お互い干渉し合わない。

でも実は、祖母と母も同じだったのです。お互い全く干渉し合わなかった。「あの人とは合わない」と母が
言っていたのを覚えている。その台詞を、自分の娘から聞くとは思わなかったでしょうよ。歴史は繰り返す
んですね。

私と似ていないのはタバコを吸うところ。博打が好きなとこ。だらしないところ。とにかくものすごーーく
変わり者だった。最後は老人ホームで友達を沢山作って、亡くなりました。体重がとにかく軽くて、痩せすぎ
で体力なくなって老衰。口は達者だったから、頭はしっかりしてたらしい。

自分はどこでどうやって死ぬのかなぁ。それまでに、やりたい事やっとこうと思う秋の夜長。せめて、ご飯と
お味噌汁出してくれる老人ホームに入りたいです。

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mg8812
  • Author: mg8812
  • 米国で主婦をしています

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