日常のあれこれ

どんぐり倶楽部と子育て

私の親は、子どもの友人は自分には関係ないという態度をはっきり取る大人で、自分が親
になって思うのは、それでかなり私自身が損をしたと思います。子どもの交友関係や友達作り
に、親の関わりはある程度必要と思っています。

今日、久しぶりに娘の幼馴染に会いました。あるイベントで、偶然一緒になったのです。
その子とは5歳の時からずっと同じクラスで仲良くしていましたが、四年生くらいからお互い
嫌っているわけじゃないけれど、タイプが違うということに子ども同士が気づいた雰囲気
になりました。

その子はアメリカの一人娘とはこういう風になるのかな〜という風貌。体重は私より遥かに
上だと思います。何を言っても不貞腐れた風になるのは、年齢のせいかな。

今年から、違う学校に転校してしまって。成績が親の期待するほど伸びないようで、宿題が
多いもっと厳しい学校へ移りました。それに、元の学校(今、うちが通っている学校)にいた
担任の先生をすごく嫌って、その先生が辞めないならうちの娘を辞めさせる!とお母さんが
校長先生に言ってしまったものだから。

私はもう、担任の先生がかわいそうで仕方なかった…結局、担任の先生も辞職。幼馴染ちゃん
も転校という、苦い結末になってしまいました。

そんな幼馴染ちゃんに、新しい学校はどう?と聞いたら、すごく険しい顔で「グレイト」と
言うではありませんか。あとで娘に聞いたら、新しい学校が嫌いで元の学校に戻りたいと
言っていたのに、大人には「グレイト(すごくいい)」と言っているから、何が本当なのか
分からないと言っていました。

この幼馴染ちゃんは、もちろん優しいところも良いところも沢山知っているけれど、この子が
いなくなってからの方が、うちの娘は以前よりもっとイキイキと学校生活を送るようになったの
に気付いてしまいました。

だって、今までずっとお昼ご飯は強制的に一緒だったものね。幼馴染ちゃんは、来年
同じ中学校にうちの娘が来て欲しいと訴えていたけれど(新しい学校は中学部も付いている)
それは無理です。遠すぎます。

せっかく5歳から一緒の友達だから、末永く続いて欲しいけれど、今の幼馴染ちゃんは何だか
情緒不安定で、娘は一緒にいるのを嫌がっています。それに、一緒にいてもスマホばかり見て
いるとか。

それでも、またいつか天真爛漫で面白い幼馴染ちゃんに戻ってくれる日が来てくれることを
願って、上手く付き合っていけるよう親の私もお手伝いしたいです。


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子どもは手強い。分かっていたつもりだし、母親業を10年以上しているのだから大丈夫と
思っていたけれど、暴れる子ども。他人に危害を加える行動をとる子ども。どうしたらいい
のか途方に暮れて、仕事の後にドット涙が溢れました。

そういう子どもも、自分で何をしているのか分からない状態で。周りの子供達はもっと分か
ってないから、極めて普通に接しています。でも実は、いつ物を投げ出しかねないか。暴れ
ださないか。ヒヤヒヤして見ています。

他にも関わらなければいけない子ども。助けが必要な生徒はいるわけで。ずっと一人だけは
見ていられないから。とにかく、みんなの安全を第一に考えています。

今回のケースは特殊のうちに入るようです。先生達は教えてくれないけど、あと数週間して
普通の学校生活を送れる状態ではないという判断が正式に下された場合、特別学校へ行くよ
うです。もう少し我慢してと言われましたから。

でも、やっぱり普通クラスで大丈夫と診断されたらどうするんだろう。このままビクビクしな
がら学校生活を送るんだろうか。その子が暴れ出すたびに、他の生徒は外へ避難しなければな
らないのに。

そういう人格は生まれ持ったものなのか。育て方なのか。そういうところも気になります。



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やはり新しい仕事なので、疲れます。パートだし、長年通っている小学校だし、と思っていた
けれど、やはり疲れる。家に帰ると昼寝が必要です。パートでこの状態では、フルタイムなんて
出来るだろうかと不安しかない。

そして子ども相手の仕事は病気との戦いでもあることを忘れていた。子ども達の病気を早速もら
ってきました。今、寝込んでます。

本当はもう一人、新しいパートの人が来るはずで、その人の代理として小学二年生のクラスに
ずっと居るのですが、その人が試験に落ちてしまって来られなくなってしまい、引き続き小2
を受け持っています。

仕事が決まったのに、試験に落ちて働けないのは凹むと思います。めげずにまた試験を受けて、
一緒に働いて欲しいな。

アメリカの小学校に通ったことがないので、色々と興味深く拝見させてもらっています。そして
思うのが、やはり日本の小学校教育は質が高いということ。音楽と体育はレベルが違います。
日本が高いのか、アメリカが低いのか、分からないけど。

子ども達はみんな本当に可愛いです。家庭教育って大事だな〜とみんなを見ていて思います。
親から学ぶことって一番影響あるし、強い。家庭でのサポートがあるかどうか、見ていて丸
分かりです。

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仕事を始めました。子どもたちと同じ学校での仕事なので、カフェテリアや図書室で娘と
息子を見かける時がある。8歳の息子は可愛いもんで、ニコニコしてくれる。11歳の娘は
あまり嬉しそうではなく、私から逃げるときもある。

子どもが親を四六時中必要としている時なんて、案外アッという間ということに気がつき
ました。先輩ママ達も「アッという間よ〜」といつも言ってたけどさ。

専業主婦を10年して本当に良かったと思います。させてもらえる環境をくれた夫にも感謝。
キャリアは築けなかったけど、子ども達とタップリ楽しい時間を過ごしました。

これからは子どもと離れながら、どうやって自分の世界を築くかを考えなくては。 Top of page
ハワイ経由で帰って来ました。ハワイへ行くといつも思うのが、ホノルルは日本人だらけなのに
他の島へ行くと一切日本人を見かけなくなる。普通にアメリカになる。海も観光地も全く混んで
いない。

少し足を伸ばせば、ホノルルよりずっと快適にハワイを楽しめ所があるのに、日本人観光客は
ホノルルにこだわりがあるのだな〜という印象でした。

私がハワイで打ち込んだことは、溜まりに溜まっていた写真と動画の整理です。夫や家族はハワイ
に来てすること?!と呆れ顔でしたが、海かプールへ行くこと以外特にすることがない。日焼けは
したくない。あるのはコンピュータだけ。そしたら、写真の整理しかないでしょう!

丸々3日ほどかかって、ようやく6月末までの写真を仕訳けました。大学院に通っているときは、
丸一日を何かに捧げるって子どもの事以外では無理だった。

大学院は無事にオールAを取って卒業しました。アメリカでは、どんな学校を卒業しようとオール
Aを取ったことはものすごく自慢していいらしい。真面目にキチンと勉強したということの証しら
しいです。はい、確かに真面目に勉強しました。

これで、ちょっとは箔が付いたかな。そもそも、学校関係の仕事はアメリカでの学歴がないといけ
ないって言われて始めました。歳も歳だし、今更学部生やコミュニティカレッジで学びたい科目も
なかったし。大学院チャレンジくらいが丁度いいかなと始めて、地獄に近かった(笑)。

でも、終わったから。励ましてくれた人たち、みんなのお陰です。私は幸せ者です。



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mg8812
  • Author: mg8812
  • 海外で主婦をしています

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